私はチーズが大好きです。
通常、チーズケーキにはクリームチーズを使いますが、マスカルポーネ、カマンベールチーズ、ブルーチーズ、モッツァレラ、エダム、パルメジャーノなど、いろんなチーズで作ってみました。
チーズについて少し勉強してみたのでお好みのチーズをみつけて、レシピをアレンジしてはいかがでしょう。
■代表的なチーズの種類
〈フレッシュタイプ〉
熟成させないチーズで、乱暴な言い方をするとヨーグルトから水分を除いたものがこのタイプのチーズ。『モッツアァレラ』や『マスカルポーネ』などの日持ちしないフレッシュなチーズ。
真っ白でさっぱりしているので豆腐のイメージに近いかも。
〈白カビタイプ〉
カビ?・・・といってびっくりしないで下さい。スーパーでもよくみかける『カマンベール』がこのタイプです。クリーミーでクセがないのでそのまま食べても、おいしいチーズです。
リンゴやナッツとも相性がいいです。
〈ウォッシュタイプ〉
チーズが熟成する過程でお酒や塩水で何回も洗うのでウォッシュ(洗う)・タイプと言われてます。
熟成が進んで外側がネバネバしていたりして、だいじょうぶかしら?って思うような様子でも、内側は食べごろでバターのようにトロリとして塩味がはっきりしているものが多いです。
『リヴァロ』『ショーム』など赤ワインに合います。
〈シェーブルタイプ〉
ヤギの乳で作ったチーズです。独特のクセのある香りと酸味のある味です。白ワインに合いますが、匂いの好き嫌いがはっきり分かれるチーズです。
〈青カビタイプ〉
大理石の模様のように青カビが入っているブルーチーズ。
『ロックフォール』『スティルトン』『ゴルゴンゾーラ』が世界の3大チーズと呼ばれています。
クセと塩味が強いので、ケーキに使うのは難しいですが、上手に作ると赤ワインに合う大人のケーキになります。
〈セミハードタイプ〉
サンドイッチに挟んだり、ピザにのせたりするチーズ。
穏やかに熟成させるので日持ちします。
『ゴーダ』や『チェダー』など、日本のプロセスチーズの原料になってるのはこのタイプのチーズなので、実は一番、なじみがあるかも。
〈ハードタイプ〉
名前どおり、硬いチーズ。長期熟成させているので日持ちします。
『チェダー』や『パルミジャーノ・レッジャーノ』『エメンタール』『グリュエール』など
そのまま食べてもおいしいですが、料理で加熱すると風味がかわって旨みがでます。
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